軽減税率対策補助金について

日本では2019年10月1日より消費税が10%になることが決まっています。
しかし「生活に最低限必要なもの」には消費税を軽減ないし非課税にする軽減税率対策がとられる
ことになっています。
つまりは商品の中で消費税が10%のものと8%に分かれるお店が出てくると言うことです。

レジで精算するとき商品を見ながらこれは10%、これは8%とわけて入力するのは非常に煩わしいし
業務量も増えてしまいます。
そこで国も税率をややこしくするのに対応して貰う為にPOSレジを導入しましょう!!という施策を
提唱してくれたのが軽減税率対策補助金になります。

POSレジシステムを導入すると初期導入費用は安いものでも10万前後かかります。
※システムによっては月額費用も発生します。
この費用を国がシステムや機器に応じて負担してくれる制度です。

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軽減税率対策補助金について

期間は2019年9月30日までに導入が完了していることが必要になります。
※ 受発注システムの改修支援については2019年6月28日までに交付が完了している必要があります。

KYDworkはモバイルPOSシステム(A-3型)と呼ばれるタブレットを利用したPOSレジシステムの導入を
ご支援させて頂いております。